人に言えない足の悩みに
こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です。
今日は朝から雨。
雨が好きな私は、静かにウキウキしています(笑)
でも、雨の日で嫌なことがあるとすれば
湿気を帯びて、いろんなものが何だか臭うのが、ちょっと・・・
お洗濯用洗剤のCMでもよく謳われているのが『部屋干しの臭い』
どうしてお部屋の中に洗濯物を干すと臭うのかというと
太陽の光に洗濯物を当てると、菌を殺してくれるだけでなく
熱や風で早く乾きます。
一方、部屋の中で干すと乾くまでに時間がかかるために、
その間に雑菌が繁殖してしまうんですね。
その雑菌が増殖する時に、臭いが発生するんです。
そこで、今日、お伝えしたいのは
足のケアについてです。
これからやってくる梅雨という季節。
その時には、靴の中の湿度は、
90%を超えるとも言われています。
となると、気をつけてほしいのが・・・水虫くん。
話題にするのを恥ずかしがる方もいらっしゃると思いますが
温かく湿った環境を非常に好むため、
1年のうちで水虫くんの活動がもっとも活発になるが、梅雨。
私のサロンで
多くのお客さまが好んでプラスしてくれるオプションメニューが
フットマッサージです。
足のむくみといった悩みがある方はもちろん
足裏のツボを押されるあのイタ気持ちよさ、たまらないですよね。
私も大好き。
足には全身の反射区が集まっているために、ここに刺激を与えることで
健康や美容に大きな影響を与えてくれるんです。
だからこそ、
水虫にかかっているからと足をケアできなくなるのは
とってももったいない。
そんな厄介な水虫菌に棲みつかれないように
この菌が増殖しやすくなる今から
ケアすることを習慣にしてもらいたいなと思います。
しつこい印象を与える水虫くん。
かかってしまったら完治までには、かなりの根気がいるようですが
実は、水虫菌に触れたとしても、24時間以内に洗い流せば
その菌が根を張ってしまうことはないんですね。
一日中、靴を履きっぱなしで、足が高温多湿の環境下におかれていたり
ジムや温泉・洋服屋さんの試着室などといった不特定多数の人が裸足で歩く場所に
足裏が触れることでかかってしまうことが多いために
いつでも誰にでもうつる可能性があります。
でも、万一、菌が付着しても、
24時間経過しないと菌が皮膚の中に入ってこないので
それまでに、きちんと手を打てば大丈夫。
私がフットケアで絶大な信頼を寄せているアイテム
それは、ティートリーの精油です。
ティートリーという植物の葉を蒸留して採れるオイルなのですが
1%以上の濃度でウイルスや細菌・真菌に対して有効であると証明されていて
インフルエンザが流行る時期には、この精油の名前を耳にすることもあるかもしれません。
身体は洗いすぎてしまうことで、良い菌までもが洗い流され、そのために悪い菌が増え
皮膚の免疫力が低下し、いろんな症状が引き起こされます。
水虫菌も、必要以上に洗浄力が高い石鹸などを使って足を洗うことで
皮膚の免疫力が低下し、繁殖しやすくなります。
また、
洗いすぎによって皮脂が取り除かれ、肌が乾燥すると、
『皮脂が足りない!』と信号が送られ、皮脂分泌が活発になり
皮脂が大好物な水虫菌は、それをエサとして大増殖してしまいます。
さらに、乾燥した皮膚には隙間ができるので、
そこから菌が侵入しやすくなるんですね。
そこで、私が実践しているのが
ティートリーの精油をマッサージオイルに加えるというもの。
お風呂上りに、そのオイルで足裏をマッサージすれば
一緒に水虫予防も出来て、楽ちん!
薬剤ではなく天然のもので殺菌しているという安心感と
何よりスーッとした清涼感が続き、ものすごく足がサッパリするので
とっても気持ちいいのでお気に入りです。
ティートリーは万能薬なので
1本持っていると重宝しますよ。
ただ、刺激が強い精油でもありますので、濃度には十分気をつけて、
お肌に合うかも確かめ、ご自身の身体と相談しながらに使ってくださいね。
お塩とティートリーオイルを混ぜたバスソルトで
足湯をしてもいいですよね。
『動いている石に苔は生えない』といわれるように
動かしている足には、水虫くんは棲みつきません。
フットマッサージで動かすことは
予防になりますよ。
最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。