意識がガラッと変わったお客さま

肌・美容

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です。





今日からお仕事はじめ。



本年も、心と身体を整え

お客さまが一番魅力的に見える形をつくることに精一杯努めますので

どうぞよろしくお願いいたします。





サロンの窓を全開にして、清々しい風を取り込み

気を整えたところで、2022年、

一番最初のお客さまをお迎えしました。





そのお客さまは

細胞からアプローチする究極の若返り

『再生美容』を先月から始められたところですが

意識の変化に、本当にビックリさせられます。





今では、毎日、鏡で見ることが楽しくて仕方がないといったご様子で

お正月中も気づいたことをLINEでご報告してくださっていましたが、

それまでは、正直、このお客さまが再生美容にご興味を示すだなんて

夢にも思っていませんでした。





というのも、

キレイになることを諦めているように見えたからです。





『歳だから仕方ない』

『今さらキレイになろうなんて、無理無理!!』





今まで、いろいろとご提案をしても、

『聞く耳もたず』といった感じの反応で、

『どうせ私なんて』といった言葉が付いて回っていました。





『ユキさんの所には癒し目的で来ているから』と。





それが、キャンペーンでお得だからという理由で

ふと受けてみた再生美容。





施術後の変化を見て、

その場で、すぐ『やります!』と言われた時には

耳を疑って、聞き直したくらいに驚きました。





『変われるものなら変わりたい』とおっしゃられたその言葉に

ものすごく心が震えて、思い出すだけで今でも

目が潤んでしまいます。





もう全力で、お客さまの理想を叶えようって

俄然、燃えました(笑)





そのお客さまの再生美容が始まって1週間目、

『肌が乾燥する』とおっしゃられました。





私のサロンに長く通ってくださってはいたものの

ご自身に手をかけるといったことを避けられていたために

クレンジングや洗顔・お化粧品の塗布の仕方など

一切、お伝えしていませんでした。





そこで、ひとつひとつ、

お肌が乾燥する原因を追究していきました。





サロンのシンクを使って、クレンジング剤の伸ばし方、

洗顔料の泡立て方、ローションの塗り方などを一緒に行います。





再生美容は、とても素晴らしい技術だと

お客さまの変化を見せていただくたびに、

お客さまからの気づきを教えていただくたびに

確信が深まっていくばかりです。





でも、いくら良いものであっても、

普段のお手入れの仕方が間違っていると

お肌の若返りを台無しにしてしまうことを

そのお客さまを通して、気づかせてもらいました。





その方のお肌の乾燥の原因は、皮脂の落としすぎ。





クレンジング剤や洗顔料を落とす時に

温度の高いお湯で洗い流すと、

潤いを守ってくれている皮脂が流れてしまいます。





また、お風呂の中で直接、

お顔にバーッとシャワーを当てていることも原因のひとつ。





お風呂の中では、指先がふやけるのと同様、

お顔の皮膚もふやかっています。



ただでさえお肌が柔らかくデリケートになっているところ、

シャワーの刺激が、お肌のキメを崩して隙間を作り

そこからどんどんと肌内の水分が逃げていってしまいます。





『柔らかいお豆腐と思って、お肌に触れてください』と

お伝えしました。





他にもポイントをいくつかお伝えしてからは、お肌の乾燥が止まり、

お肌が変わっていく面白さに、『もっと早く改善する方法はないか』と

いつも質問攻めに合うくらいに、美容への関心が高まっています。





キレイになろうと決めた瞬間から

人が輝きだすことを、その方を見て、本当に思います。





お正月にいただいたメッセージには

『再生美容をすることを決めてから、毎日が楽しくなりました。

あの時、決断をしなかったら、今でも一緒の生活を続けていたと思うし

お正月も、顔も洗わずダラダラと過ごしていたと思います。

やると決めて、本当に良かったです。これからもよろしくお願いします。』

とありました。





再生美容に限らず、決断は、人生を変えてくれます。





決断をすることは、とっても勇気がいるけれど

何かを始めるって、本当に楽しいし、希望が持てる。





日本の未来を悲観するニュースが耳に入ってくるけれど

でも、自分の人生を明るくすることは、自分次第。





『見た目も心も人生も、自分に満足する人をつくりたい』



その想いで、これからも邁進していきたいと思います。





本年もどうぞよろしくお願いいたします。





最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。