『ゆらぎ』を感じる

心・生き方

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です。





花粉症ではないおかげで、

朝起きて、窓を開けることに抵抗のない私。



パーッと開けた時に、一気に部屋のこもった空気が入れ替わるのが

本当に気持ちいい。



その気持ちよさは、もちろん、空気が新鮮になったからでもあるけれど

お肌に『ゆらぎ』を感じるからでもあるんですね。





私たちが自然の中に行くとホッとするのは

この『ゆらぎ』を感じるから。





『ゆらぎ』とは、変化しているもの。



たとえば、

そよ風だったり、木洩れ日だったり、小鳥のさえずりだったり





こういった一定でないものを感じると、

人は安心感や心地よさといったものを感じるようにできているんですね。





身体や心に疲れやストレスが溜まってくると

その人にとっての弱いところに症状が出たりします。





胃が痛くなったり、蕁麻疹が出来たり、ぜんそくがひどくなったり



そんな決まって起こる不調はありませんか?





私の場合、今ではすっかり完治したと思っているアトピー性皮膚炎ですが

ちょっと自己管理をおろそかにすると、皮膚の柔らかい部分が無性に痒くなってきます。





そんな時に、いくら症状を抑えるために薬を塗ったとしても、

原因は違うところにあるため、かなり長引いてしまうんですよね。





頭痛薬が手放せないとおっしゃるお客さまがいらっしゃいますが

とにかく全身に力をいれて、頑張りすぎているのがよく分かります。





いくら頭痛薬を飲んでいても、症状がなくならないのは

『頑張りすぎ』というストレスを取り除けていないからなんですよね・・・





新型コロナウイルスの終息が見えない中、

見方を変えれば、ゆっくり自分自身を癒せる時間ができたともいえます。





先ほどの方も、

残業もなくなり、勤務時間が大幅に減ったとおっしゃっていました。





この機会に、決まって起こる不調と向き合ってみませんか?





私はロウソクの炎を眺めることが大好きで

お風呂にも、よく持ち込みます。



炎がゆらゆらと揺れる、あれはまさに『ゆらぎ』



浴室の灯りは消して、ロウソクの光だけで湯船に浸るあの時間が

本当に至福すぎて、ついつい長湯。





ロウソクをお皿に乗せるだけでもいいし、

キレイな模様がカットされたガラスの器に入れれば

壁面や水面に描きだされる模様が幻想的な空間を作り出して

疲れがどんどんと軽くなっていくのを感じます。





今日の鈴鹿市は雨降り。



この雨の音も、ゆらぎ。



テレビを消して、目を閉じ、雨の音に耳を傾けるのも

心がとっても休まります。





食器を洗う時の水の音や流れも、ゆらぎ。



開けた窓から入る風で観葉植物の葉っぱが揺れるのも、ゆらぎ。



畳や木目も、実は『ゆらぎ』なんです。





今まで時間に追われ、疲れていたのが当たり前だった生活から

自宅で『ゆらぎ』を感じる癒し空間、意識してみませんか?





普通の日々が取り戻された時に、心身ともに元気いっぱいで

サッと動き出せるように



今は頑張りすぎていた力をゆるめて、

しっかりエネルギーを貯めることに費やしてみてください。





最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。