瞑想になるボディマッサージ
こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です。
お仕事でパソコンを使うだけでなく、帰宅してからも
睡眠時間が削られるほどに、スマホを見るのが止まらないと
いったことはありませんか?
常にいろんな情報が、ものすごい量、
そしてものすごい勢いで頭の中に飛び込んでくるために
頭の中がパンパンっといった方、多いと思います。
お仕事の合間の休憩時間。
その時間は、働きすぎた頭を休めるために使いたいけれど
ついついスマホに手が伸びて・・・
脳に休息を与えなきゃ・・・と分かってはいるものの、
私もごはんを食べながらYouTubeを観てしまうこと・・・
あります。
でも、脳を休めることは、本当に大事で
その重要性を分かっているからこそ、
GoogleやAppleをはじめ、いろんな企業の社員研修に
『マインドフルネス瞑想』が取り入れられています。
この『マインドフルネス』とは
『無になる』という瞑想ではなく
自分の身体や心の動きを観察するところから始まります。
たとえば、夕食の後、お皿を洗っているとします。
その時に、他事を考えながらお皿を洗うのではなく、
お皿を手に取りました。
スポンジでこすっています。
水で洗い流して・・・
水切りカゴにお皿を立てかけました。
そんな風に、ひとつひとつの行動を意識して行うこと。
行動だけでなく、感触とかも
『指の間をお水が流れていく』とか
『このお皿の曲線が指に吸いつく感じ』とかも感じながら。
そして、感情も
『私は今、腹が立ってるんだね』とか
『今、寂しいと感じているんだね』とかにも気づくように。
そんな風に、『今』に意識を向ける。
そこに、判断とかはせず
ただ、『そうなんだね~』と観察するだけ。
『すぐに腹を立てる自分は短気でダメだなぁ』とか
評価してしまうと、思考が入って、瞑想にはなりません。
判断とか評価とかはせず
ただただ、その瞬間の自分を感じるだけにします。
パソコンやスマホを触るために、手や目を使いますが、
脳を使うほどに、身体を使っているかと言ったら、
脳ほどには、身体は使っていないと思います。
例えば、何かアイデアを出さなければならない時、
ずーっと机に向かっていても何も湧いてこなくて、
散歩に出たりすると、ふと閃いたり・・・ってこと、ありませんか?
それは、意識が身体に向いたことによって
脳が休まり、脳内に空間ができたからなんです。
もうひとつ、身体の感覚に敏感になることは
人に囲まれて生活していく上で、重要なことでもあるんです。
身体をあまり使わないでいると、
自分の身体を感じる感覚が鈍ってきて
自分の身体の枠、つまり『境界線』がぼやけてきます。
すると、自分のテリトリー内に
人の気がどんどんどんどん入ってくるようになって
人に影響を受けて、ドッと疲れたり、傷ついたりってことが
起きてしまいます。
そのため、自分の身体に意識を向けることは、
忙しい頭を鎮めて空間をつくり、お仕事を効率よく進めるためにも、
また、人からの不要なエネルギーに影響されない自分を作るためにも、
必要なことになります。
そのために、瞑想。
ただ、あまりにも頭が忙しすぎる人は、
瞑想中も思考が止まらず、呼吸も浅くなり、
ジッとしていられないことが多いようです。
そんな方に試していただきたいのが
全身のオイルマッサージです。
自分でされるのも、もちろん良いですが、 自分ですると、
マッサージの間、『アレもしなきゃ』『コレもしなきゃ』と気になって、
結局『こんなことをしている場合じゃない!』となってしまいがちに。
瞑想もそうですが、自宅や職場などでしようと思っても
いつでもお仕事などに取りかかれる環境にいるために、
すぐに中断できてしまう。
そこで、何もできない環境に身を置くために、
サロンに行ってしまうというのも、ひとつのいい選択肢だと思います。
そして、何より、ご自身でマッサージされるより
人の手を借りた方が、リラックス度合いが全然違うという点でも
お勧めです。
筋肉の疲労だけが、肩こりの原因になるわけではなく、
精神的なストレスや緊張が、筋肉をこわばらせてることも多いです。
オイルを使って、全身をマッサージすることで、
筋肉がゆるまり、自律神経が整って、呼吸も深くなり
心身ともにリラックスすることができますよ。
また、全身を触れられることで、
『自分の身体の境界線はココ』と認識できるために
無意識のレベルで、自分を守ることにも繋がります。
どっぷりと気持ちよさに浸って、何も考えないといった時間は、
『脳内エステ』とも呼ばれるくらいに
脳の疲労を取り除くには、効果絶大です。
お仕事と家庭
脳と身体
そして、心。
ご自身にかかわるあらゆるバランスを取るためにも
生活の中に、オイルマッサージを取り入れてみませんか?
ご自身のメンテナンスも
お仕事のひとつとして捉えてみてください。
『ちょっと日頃の疲れを癒しに行ってみようかな』なんて思われましたら
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
お会いできます日を楽しみにしております。
最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。