『嫌い』が『好き』になるって簡単!!

心・生き方

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です。





今日は、スキーに行く予定をしていたんだけれど、

かなりの大雪が懸念されるために、道路状況に不安があって

泣く泣く断念。





『実は行ってみたら、道もそんなに大したことなかったってなるかも』なんて

ギリギリまで、天気予報とにらめっこしながら迷っていたんだけれど

やっぱり、つまらないことになっては大変だから。





でも、『スキーを取りやめる』って決めた瞬間、

ものすごい残念な気持ちに襲われて

逆に『私、そんなに楽しみにしていたんだ』ってビックリしたくらい。





というのも、『ユキ』という名前を付けてもらっていながら

寒いのが大の苦手。



『寒い』というだけで、ドーンッと気持ちが落ち込んで仕方ない。





でも、そんな風に、毎年毎年『冬が嫌い』と思い続けて40年以上。

『もうすぐ冬が来る』ってなる秋くらいから、気持ちが下がるから

人生の半分は損して過ごしていることに、今さらながらに気づいて(笑)





だから、今年は、そんな自分を変えたくて

『冬を思いっきり楽しむ』と決めて、いろいろ実行しています。





そのひとつに、『25年ぶりにスキーに行く』を掲げてみました。





いざ行ってみたら、スキー場までの道も驚くほど走りやすく、

2時間半くらいで行けるので、毎週行こうと計画するように。





先週・先々週と行った時には、

ただ自分との約束をこなしている感覚だったんだけど

『今日は行かない』と決めた時、あまりにショックを受けている自分に

『冬を楽しんでる』と初めて気がつきました。





今は、気温が高いと『スキー場の雪がなくなってしまう』と心配になるし

今日も通勤途中に見える鈴鹿山脈が真っ白になっていて

冬ならではの景色に『キレイだなぁ』って、見惚れてしまう。





スキーに行けなかったのは、かなりのショックだったけれど

今、こうして温かいサロンで、温かいチャイを飲みながら過ごせているのも

冬ならではの醍醐味でもあって。





好きが増えると、日々が全然違うものになるし

苦手だったものも、自分の思いひとつで、

楽しいものに変わるということを実感しています。





昔はスキーに何度も行っていたけれど、

それ以来、行かなくなったのは何故かと振り返ってみると・・・





あの頃は、日帰りバスツアーを利用することが、ほとんどで

早朝の暗く寒い中、電車に乗って、スキー板やらブーツやら大荷物を抱えて集合場所に向かったり、

帰ってきたらきたで、道具のメンテナンスに時間を取られ

基本、寒がりでめんどくさがり屋な私には

スキー前後の行動が、全然好きではなかったことが理由かなって思います。





午後から滑る場合、リフト券も安くなるし

人はどんどん帰っていくから、ゲレンデが広々使えるし

リフトも待たずにスイスイ乗れる。



だから、お昼の12時頃を目指して

自宅をゆっくり出られる気楽さがイイッ!





25年も経つと、リフトのスピードが速くなっていて

真っ白な雪景色の中を、スィ~ンと進むのが本当に気持ちよくて、

また、更衣室やトイレも、とってもキレイで温かくしてくれてあって

すべてが快適。





あまり回数を行かないなら

ウェアもスキー板も、全部レンタルで十分かなと。





そうすると、帰ってきてから、スキー板にワックスを塗ったり

ウェアを干して、防水スプレーをかけたりといった

お手入れすることもなく済んで、もう、楽しいしかない!!!





『あまり好きじゃないな』ということも

もしかしたら、苦手な部分を省くことで、

大好きなものに変わるのかもしれない。





スキーも、『またやってみよう』だなんて、

今の今まで思いもしなかったけれど

やってみて、本当に良かったなって思います。





日々、幸せ感や充実感といったものが、あまり感じられない・・・



そんな時、毎日の生活の中ででも

『無理をしている部分を省けないかな』

『これを理想の形にするには、どうしたらいいかな』と

捉え方を変えてみたり、やりやすくなるよう工夫して

自分の中のハードルを下げられたら素敵かなって思います。





ビジネスをする上でも同じで、先日のお客さまも

お仕事でのお悩みが深く、一緒に深掘りをしていきました。





それから何日か経って、

『目の前の出来事に振り回されていたけれど

プラスに捉えることが簡単になって、

今は、第三者的な目線で感情の波に巻き込まれずに

お仕事を楽しめています』

とメッセージをくださいました。





自分の個性や体質・星の状態などを知ると、

感情を楽々とコントロールできるようになります。

そんなお話、ご興味ありましたら

お気軽にお問い合わせくださいね。





Beauty air Yuki





最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。