ただ吸うだけでは、酸素は十分に入っていかないから

身体

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です。





マスクを外すと、ものすごく呼吸がしやすくなって

スーッと身体に入ってくる澄んだ空気に、

いかに酸素不足だったかに気づかされます。





特に電子機器に囲まれたオフィスなどは

電磁波やプラスイオンも飛び交って、酸素濃度がとても低くなっています。





ただえさえ酸素が不足しやすいマスク生活。



その上、日々、緊張やストレスを抱えながら頑張って過ごしていると

どうしても肩に力が入り、胸が縮こまり、呼吸も浅くなりがちで

十分な酸素が体内に取り入れられない状況に・・・





そんな慢性的な酸素不足によって、肩こりや頭痛・疲労感のほか

『集中力が続かない』『イライラする』といった

心身ともに何となく調子がよくないということが引き起こされてしまいます。





『なかなかお仕事の手が止められない』といった気持ち、よく分かりますが

少しの時間だけでも、人気の少ないところでマスクを外し、外の空気に当たることは

頭も気分もリフレッシュしてくれて

結果的に、仕事の能率をアップしてくれるので

そこは、ちょっと時間のやりくりをお願いしたいなって思います。





でも、ここで注意することがひとつ。



呼吸をすれば、自然に空気が入れ換わると思っていませんか?





実は、無意識に呼吸するだけでは

多くの空気が吐き出されないままに肺の中に残ってしまうんです。





つまり、吐き出されないままに肺に残った空気は

溜まっている時間が長ければ長いほど、汚れていって、

そんな汚れた空気を肺の中に残したまんま

生活していることになります。





交通渋滞が激しい場所や工場地帯のかすんだ空気

そんな汚れた空気が私たちの肺の中に充満していると思ったら・・・





なぜ、そんな風に肺の中に空気が残ってしまうのかというと

呼吸を無意識に行うだけでは

3分の1程度しか肺は動いてくれず、

全部を吐き出すことが出来ないからなんです。





肺の中に古い空気が残ったままだと

たとえ仕事の合間に、ちょっと足を延ばして木々のある公園を歩いてきたとしても、

新鮮な空気を入れるスペースがない・・・といったことに。





だから、まずは肺の中の空気を全部、出しきること。

吸うことは考えずに、とにかく出し切ることが大事になってきます。





お腹の底から、ぜ~んぶ出し切る気持ちでフーーーーッと息を吐けば

あとは自然に空気が肺を満たすように入ってきてくれます。



とにかく、吐く。





せっかく新鮮な空気を取り入れようと思っても

汚い空気で邪魔されているとしたら

それは本当にもったいない!!!





私たちの身体をつくっている60兆個の細胞は

酸素をエネルギー源として、あらゆる生命活動を行っているために

新鮮な空気を取り入れることが

心身を健康に保つ上では、なくてはならないものになります。





でも、あまりに疲れている時は

いくら深く呼吸をしようと思っても、

身体がこわばって思うように胸が開かなかったりします。





そんな時は、お仕事帰りにでも

ぜひ、サロンに寄ってください。





当サロンでは、深呼吸をした時と同じように

酸素を体内に取り込める『酸素オイル』を使って

施術をしております。





オイルを塗ることで、お肌から体内に酸素が取り込まれると

筋肉をこわばらせる『乳酸』という疲労物質が瞬時に分解されるんです!





呼吸は、筋肉が収縮して初めて行われるものなので

呼吸にかかわる筋肉が柔らかくなると、驚くほど呼吸が楽に行えます。





酸素が供給され、体内の動きが活性化すると

老廃物もどんどんと取り除かれていくので

『こんなに身体って、軽かったんだ』と喜びの声をたくさんいただいております。





明日からの活力を得るためにも

心身ともにご機嫌でいるためにも

ご自身のメンテナンスに、ぜひ酸素を意識して取り込んでくださいね。





最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。