体調や気分で欲する味覚が変わる
こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です。
心身ともに疲れを感じながらも、家族優先でいつも頑張っているお母さま方。
さらに、コロナウイルスの影響で、イライラしたり不安になったりしやすい時でもあります。
本来、楽しいことであるはずの食事には
ストレスをかけることは避けてもらいたいなと思います。
ストレスがもたらす心や身体への影響力は、思っている以上に強くて
嫌いなものを無理して食べる時のストレスによって
ストレス物質が体内にドッと放出されていることも考えられます。
栄養の面が気になるかとは思いますが
嫌いなものから栄養を摂ろうとするのではなく
『好みの食材から必要な栄養を摂取すればいいんだ~』と
気持ちを軽く、食事自体を楽しんでもらいたいなと思います。
でも、ひとつだけ
気に留めておいてもらいたいのが、調理法です。
好きだからといって味付けが濃いものばかりでは、
やっぱり体調に影響を及ぼすこともありますから。
怒っていたり寂しかったり、マイナスな感情が心の中を占めている時は
無性に塩気の強いものや辛いもの・甘いものを欲してしまったりするんですよね。
それは、ストレスを別の刺激でごまかそうとしてしまうからなんです。
純粋に『好きだから』選んでいるのか
身体の不調から『どうしても食べたくて』欲しているのか
『とにかく疲れている』とか、
『寝ても疲れが取れない』といったお客さまなどは、
塩分への欲求が、とても強いなと感じます。
外出が自粛され、長い時間、ご家族と過ごす時間が増えたことで
『子供との意思の疎通がうまくいかなくて』
『些細なことで、旦那さんとの言い合いが増えた』などといったお悩みを
自分一人で抱え込みがち。
そういったストレスによって、味覚障害を引き起こし
味付けがついつい濃くなるといったことも考えられます。
今、欲しているものを見て
ご自身の身体や心の状態を気にしてもらえたらなと思います。
最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。