大事な人に心配をかけていませんか?
こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です。
お仕事をバリバリされているお客さま。
『お金のために仕事をしている』と、よくおっしゃられます。
決まったお給料を毎月もらえることが働く目的だから
『やりがい』とか『やりたいこと』とかを求めることは一切しないと。
お金は生活するためには、絶対に必要なものですし
お金のために働くことは、全然悪いことではないと思います。
ただ、
『やりたくないこと』で一日が終わっていくことを繰り返していると、
やりがいや達成感といった充実感がないために、疲労感も感じやすくなってしまいがち。
そのため、
もし『お金のため』と割り切るのであれば
効率の良い働き方になるよう工夫したり、お金にならないサービス残業などは控えて
疲れやストレスを溜めないようにしてもらえたらなと思います。
疲れすぎて気持ちに余裕がなくなると、
つい自分のことで精一杯になってしまいますから・・・
あまりにクタクタに疲れているそのお客さまを見ていると、
ご一緒に暮らしているご家族や、その方を大切に思う人たちは
さぞかし心配されているだろうなって思います。
自分のことって、疲れたら休むことも、お腹が空いたら食べることも出来ますが、
人を動かすことは、なかなか難しいですよね。
私も仕事に必死になりすぎて、
家族がどんな気持ちでいるのかを考えもしなかった時期がありました。
『仕事を頑張ることは、いいことだ』という意識もあって
逆に、私を休ませようとする家族を鬱陶しく思うことすらありました。
心身のバランスを崩しながらも仕事をしている私を見て
『お願いだから、休んで』と母にお願いされた時も
まったく聞く耳を持っていませんでした。
でも、今、こうして疲れ切っている方々を見ていると
あの時の家族の心配や不安が、どれほどのものだったかが分かります。
娘にも、
『今だから言うけど、あの時のお母さん、怖かったし嫌いだった』と言われました(笑)
私があまりにトゲトゲしかったものだから
話しかけたり近寄ったりすることをずいぶんと躊躇っていたようで、
また、『お母さんが死んだらどうしよう』といった恐怖もあったとか。
家族に心配をかけないようにするのも、優しさだなって思います。
今は、コロナウイルスの影響で、働き方にも制限があって
いつもより時間ができた方も多いかと思います。
ちょっと肩の力を抜いて、ご家族の表情を見てみてください。
安心した顔をしていますか?
お母さんは家庭の太陽です。
お母さんが穏やかで優しくいてくれるから
ご主人もお子さんも、帰ってくると癒されて、また頑張れる。
そんなご家族の笑顔を見て、お母さん自身も力をもらえる。
ちょっと頭からお仕事のことを脇に置いて、
ご家族と向き合う時間を取ってみませんか?
最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。