情報をデトックス
こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です。
頭と身体、そして心のバランスを崩しているお客さまが
とても多くいらっしゃることが気になります。
考えられる原因として、この季節、
気温の差が激しかったり、雨が続いたり、
一気に地球の生命力が高まったことが重なる他に、
あらゆる情報が、どんどん入ってくるために、
頭が疲れていることが挙げられます。
ハッピーな情報ならいいのですが、
今は、その多くは、不安をあおるものばかりだと思います。
そこで、
心も身体も全部を司っている脳。
そこに溜まったストレスを癒していくことは、とても大事。
スマホには、『スクリーンタイム』という機能があって
ONにしておくと、1日にどのくらいスマホを触っているかが表示されます。
1か月間も使うと、1日あたりの平均が分かります。
あるお客さまに試してもらったところ、『9時間30分』と出ていました。
睡眠に約8時間
お仕事に約8時間・・・
1日24時間なので、残り8時間ですが・・・
使用時間9時間半って・・・(笑)
寝る時間が、5・6時間なのかもしれませんし
お仕事中もスマホが必要なのかもしれません。
それでも、お話を伺ってみると
気分転換に動画を見たり、
寝るギリギリまでスマホを触りながら、寝落ちしている状態だとか。
気分転換と思って使っているスマホ。
自覚はないかもしれませんが、実は
パソコンやスマホといったものの使い過ぎから
引き起こされているストレスが、とっても多いと言われています。
電車内を見渡すと、ほとんどの人がスマホを手にしています。
お友達と一緒の人でさえ、お互いが
自分のスマホを操作しながら・・・といった具合に。
『出かける時にスマホを忘れてきたら、もうパニック!!!』
というくらい、なくてはならない存在になっていますよね。
あるお客さまも『スマホを手放したい』と
それが大きな悩みという風におっしゃられていました。
スマホは、あくまで『道具』であるはずが
それに翻弄され、依存や中毒といったレベルになってるよう。
『スマホがないと、仕事にならない』といった状況では仕方ないけれど
何もしなくても、怒涛のように情報が流れ込んでくる今、
さらに、身体を休める時間でさえ、自分から情報を取りにスマホを触っていると
脳が悲鳴をあげ、ストレスを増していくことになります。
落ち着かないかもしれないけれど、
『情報デトックスの日』として、スマホから離れてみる日を作ってみませんか?
ケーキの食べすぎは身体によくないし
お酒も飲みすぎたら、ちょっと控えようかなと思うのと同じで、
スマホやパソコンも、普段使い過ぎているなら
ちょっと間を置いて、脳を休めてみてください。
完全に一日中、スマホを触ることを禁止してしまうと
『大事な連絡が入っているんじゃないか』と気になって
余計に心が休まらない方もいるかと思います。
『電車に乗ってる間は景色を楽しもう』とか
『食事をしている時は、しっかり味わおう』とか
『寝る前の1時間は、触らないでおこう』とか
少しの時間から始めると、無理がないかもしれません。
寝る前に、スマホの画面から発せられる光を浴びると
脳が興奮し、深く眠ることを妨げ、睡眠の質が下がってしまいます。
そして、知らなければスヤスヤ眠れたところ
寝る直前に入って来た情報によって、気持ちがザワつき
目が冴えてしまうかもしれません。
すぐに返事をしないと、相手に申し訳ないと思ってしまう優しい方は
特に、スマホに振り回されてしまいやすいので、
そこは思い切って、周りの人に
『夜9時以降はスマホを見ないので』と宣言しておくのもお勧めです。
そうはいっても、
『スマホがないと生きていけない!』というほどに囚われていたり
『良くないと分かっていながらも、止められない』と依存しまって
それによって、肩こりや頭痛・気分の乱れなど、
心身ともに不調を感じていらっしゃいましたら
ぜひ、一度、私のサロンでゆっくり休んでいきませんか?
マッサージは、脳の疲労を取るのに抜群な効果を発揮するんです。
少し難しいお話になりますが
『皮膚』と『脳』と『神経』のこの3つは
受精卵の時に、『外胚葉』という同じ部位に存在していました。
元が同じなため、皮膚に触れる感覚は、脳や神経にも伝わります。
つまり、
皮膚を優しくマッサージすることは
脳をマッサージしていることと同じだと、錯覚されるんです。
また、皮膚をマッサージすることで、『オキシトシン』という
不安やストレスを軽減し、安らぎや幸福感を与えるホルモンが分泌されます。
人に触れられることで、脳は癒されます。
頭から首・肩・肩甲骨回り・デコルテ・お顔と触れ
『気持ちいい』を味わうことで、脳をリラックスさせると
全身への司令がスムーズになるために
心も身体もスッキリするんです!!
クタクタに疲れた脳を回復させ
ご家庭で、職場で、明るい笑顔を振りまいていける状態に整えていきませんか?
お休みの日でも、お仕事帰りにでも
どうぞお気軽にお越しください。
お会いできます日を楽しみにしております。
最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。