本当のことに気づくために

心・生き方

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です。





たとえば

お腹が痛かったり、熱が出たり、風邪を引いたりした時に

お薬を飲まれますか?





生理痛など、『痛くなる前に飲む』といった

予防として服用される話も、よく聞きます。





『辛いことから、少しでも早く逃れたい!』といった気持ちは

普通の感情だと思います。





でも、ちょっと目線を変えて、

身体が症状によって大事なことを伝えてくれていると捉えたら・・・





『なぜその症状が出たのかな?』と問いかけてみると

ふと、その痛みを引き起こしている原因に思い当たることがあります。





気づけば、改善できるので、今後、

同じ症状に悩まされることがなくなっていくんですね。





薬を飲んで『なかったこと』にする前に

『身体の声をきちんと聴いてあげよう』とするだけで

何を言っているか分からなくても、

私たちも人に話を聞いてもらえたら嬉しいように

聴こうとしてくれるだけで、身体は満足してくれます。





身体が喜んでくれたら、体調は良くなるし

それを意識して続けているうちに

『自分が本当は何を考えているのか』『どうしたいのか』『何が本当は好きなのか』などにも

気づけるようになって、ストレスを減らすことも出来、

早い段階で、心や身体のズレを整えていくことができます。





あるお客さまが

『外国って、年齢や体型に関係なく

ショートパンツや派手な色の服とか着られて、自由でいいな』と。



『私も外国だったら、痩せたいとか思わないかも』とおっしゃいました。





それを聞いて、

『じゃあ、痩せて自分自身が満足するというよりは、

人の目を気にして、痩せたいってこと?』と尋ねると

『多分、そうかも・・・』と・・・。





人目が気にならないなら、このままでいいということは、

『痩せたい』という気持ちは、本心ではないのかもしれません。





それだと、自分が本当に望んでいることとは違うので

痩せようとする努力も苦痛でしかなく、

効果も思ったほどには出づらくなってしまいます。





そこには反発や抵抗といったものが起きるからです。





一度、『何も制約がないとしたら、どうしたい?』と

ご自身に問いかけてみてください。





それに沿うように選択し生きていくと

不思議と人の声が気にならなくなっていきますから・・・





今、ご自身の身体からどんな声が聴こえてきますか?





最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。