病院で10歳も若く見られたその訳は?
こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です。
実年齢より10歳近くも若く言われたお客さま。
LINEですぐ、その喜びを報告してくださいました。
かかりつけ医がないため、ワクチン接種のため病院を探し
初めて行った病院の受付で、『40代の人は、まだですよ』と言われたんだとか。
そのお客さまは56歳。
パソコン業務が多いために、いつも目を酷使されていて
さらに、スマホでゲームをすることが大好き。
初めてご来店くださった際には、
イネ科植物のアレルギーをお持ちでもあったから
まぶたを擦る習慣があって、色素沈着も起きていました。
まぶたが何重にもなっていることが当たり前だったのが、
今では、目元にハリがあって、皮膚も瑞々しく
マスクから出ている目を見ると、白目も澄んでいて
本当に若々しい印象になりました。
パソコンやスマホをしている姿勢って、
とっても首や肩に負担をかけるんですよね。
たとえば、倒れた自転車を起こそうとした場合、
サドルだけをもって起こそうとすると、
ハンドルと前輪が大きく曲がって、起こしにくい。
けれど、
ハンドルをもって起こせば、前輪が安定して起こしやすい。
サドルだけを持つ時に比べて、
ハンドルと前輪が正しい位置で固定されていれば
少ない力で起こせます。
それと同じで、
頭・首が安定していれば、無駄な力がかからずに済むんです。
どういうことかというと
スマホなどを見ている間、頭が前へと傾いていれば
首は頭がそれ以上倒れていかないように、
グッと力を込め続けなければなりません。
でも、頭の重心が首にしっかりと乗っていれば
首に余分な負担がかからない。
首は、お顔への血液の通り道です。
首の筋肉が凝っていれば、お顔への血流が妨げられて
皮膚が薄い目元に、その血液の状態がしっかりと反映されてしまいます。
また、目を酷使すると、頭の側面の筋肉も凝ってくるために
目や目の周りに影響を与える部分の筋肉のコリを取り除いていくことで
どんどん目元が改善されていきます。
そして、皮膚がしっかりと作られ丈夫になっていくと
アレルギーにも負けないお肌になっていくんですね。
だから、無意識に目をこする回数も減っていき
明るい肌へと生まれ変わっていくんです。
痒みは、掻けば掻くほど痒みが拡がっていきます。
アトピーやアレルギーで、辛い痒みと闘っている方、多いと思います。
痒みは、いろんな刺激がちょっと弱まったもの。
痛みや熱さといった強い感覚が、弱まったものが
『痒み』として感じられます。
だから、痒みを止めるためには、
それ以上の感覚を与えること。
『目が痒いな』と思ったら
レンジで温めたタオルだったり、冷蔵庫で冷やしたタオルだったりを
まぶたの上に当てると、痒みが和らぎますよ。
まだまだマスク生活は続くかと思います。
だから、マスクから出ている目の印象は、とっても大事!
ただ、目の周りは皮膚が薄く、マッサージの方向や圧力を間違えると、
逆にシワを増やしてしまったりします。
そんな時は、ぜひ、お越しください!
私も重度のアトピー性皮膚炎で、
毎晩、身体を搔きむしって、寝具を血で汚していた過去があります。
だから、痒みの辛さは、とてもよく分かります。
『象のような皮膚だね』と言われたゴワゴワのお肌だった私も
今では、その面影もなく、痒みと無縁で過ごせています。
今がどんな状態であっても、変われます。
そのお役に立てられたら、嬉しいです。
最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。