色の効果

心・生き方

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です。





今日は、娘が『もう着ない』といった服の山から

引っ張り出してきたものを着ています(笑)





私はいつも選ぶ服の色が、地味。



黒やベージュ・ブラウン・グレーが、ほとんどで

これでもマシになったというか

ちょっと前までは、クローゼットや引き出しを開ければ

『すべて黒!!』といった状態で

服を取り出し、一旦広げてみないと、どの服か分からない状態でした。





もちろん、パジャマも黒。





そのくらい『黒が好き』というのもあったけれど、

それよりも『無難』といった意味で選んでいたと思います。





そもそも、何が着たいのか、何が似合うのかが分かっていなくて

洋服を買いに行くことが苦手というか、私にとって、ものすごいストレス・・・





でも、2年ほど前から

急に、黒を着ていることがしんどく感じ始めました。





気が滅入るというか、

ちょっと、色が恋しいなって思うようになって。





よく『歳をとると明るい色を着たくなる』といいますが、

確かに肌の色によっては、黒を着ると、顔色も暗く見えたり

シワが深く見えたりといったこともあるかもしれません。





ある時、目を引くほどの鮮やかな色のスカートをはかれたお客さまが

サロンに入ってこられた時に、

思わず『わぁ~っ キレイ!』って飛び跳ねたくらいに

私までパッと明るい気持ちになったことがあります。





心の状態って、色でものすごく影響されるんですよね。





今は、どうしても情勢的に気分が下がりやすいという人、

多いのではないでしょうか?





ネットでしたら、お店に行かずに買えますし

服の色を変えるのは、お手軽な気分転換になります。





私も娘からもらったこの服、何色使ってあるんだろう・・・



カラフルで見ているだけでホント楽しい。





暗い色は元気な時には、周りに

カッコよさや意志の強さ・気品といった印象を与えますが

気分が落ちている時に着ると、

頑固さや不安・消極的・やつれた感を醸し出してしまう要素も含んでいます。





自分だけでなく、他の人も明るい気持ちにさせてくれる明るい色で

家庭や周りをハッピーな気持ちに変えてしまいましょう。





私も娘の服を着て、テンション上がるのを感じ、

同じ色ばかりでは、気持ちも停滞するなと、つくづく実感中です。





普段は着ない色にチャレンジして

新たな自分を発見してみませんか?





最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。