そのダイエット法、辛くないですか?

身体

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です。





お客さまから

『私のことを、ちゃんと考えてくれてるんだなと嬉しくなります』

というお言葉をいただいて、胸がジンっと熱くなりました。





そのお客さまが『15キロ痩せたいんです!!』と

お越しくださったのが、半年ほど前のこと。





それまでも、いろんなサプリやダイエットメニューを試し

エステサロンでコースを組んだり、ジムにも通われたりと

ずいぶん、ご自身に投資されていて

ご主人から『お前の肉は松阪牛クラスだな』と言われたこともあるんだとか。





でも、『ただ痩せたい』では、一時は痩せられても

継続することは難しいです。





『痩せたい理由』と

『痩せにくい原因』を探る必要があります。





甘いものや脂っこいものが大好きで、食べ過ぎていることが原因だとしても

なぜ、そんなに甘いものを欲してしまうのか、どうして食べ過ぎてしまうのか。





食べたいのに、食べることを我慢するのでは

ダイエットを続けることが苦痛でしかなくなってしまいます。





苦痛だと、続かないし

たとえ、目標体重をクリアできたとしても、その瞬間、緊張の糸がプツッと切れて

ドガ食いをしてしまって、呆気なくリバウンドという結末になりかねません。





先ほどのお客さまは、半年前まで、夜中に目が覚めると

冷蔵庫を開けて、何かを食べてしまう癖がありました。





寝室の2階から冷蔵庫のある1階まで、

階段を下りていく面倒よりも

食べたいという衝動が勝ってしまう。





それは、どこから来るんだろう…





そして、途中で目が覚めてしまうところだったり

夜中にもかかわらず、お腹が空くところだったり





そもそも、その時、本当にお腹が空いているのかな…





そんなことを、ひとつひとつ丁寧に

自分と向き合っていきます。





最初は『サッサと痩せさせてくれ!!』と

じれったく思われていたかもしれません。





でも、今の状態を引き起こしている根本的原因を知らない限りは

一生、ダイエットと闘い続ける人生になってしまいます。





食べることは、楽しいこと。





それが毎回、罪悪感を抱きながら食べていたのでは

本当にもったいない。





誰かと一緒に食事をすることは

心の距離を縮まる感じで、とっても素敵なこと。





外で疲れて帰って来たご主人や、学校で嫌なことがあったお子さんも

一緒に『美味しいね』とにこやかにごはんを食べてくれるお母さんの存在は

とっても心の支えになると思います。





ご自身のためだけでなく、周りの人を幸せにするためにも

食事をプラスなものとして

捉えるようになってもらいたいなと思います。





そのお客さまも

寂しさを食べ物で満たそうとしていたことに気づかれました。





その理由に深く納得され、

その方オリジナルのダイエット法を試してもらったことで

この半年間で、スルスルと11キロ落ちました。





目標体重は、まだ達成できていませんが

『15キロも痩せなくても、今の身体が好き』と

言っていただいています。





そのくらいボディラインにメリハリがあって

何より、体も心も健康になって、お肌もお顔も輝いている!!





今では、好きなものを楽しんで食べられています。





『痩せたい人は、このメニュー』といった感じで

誰にでも同じメニューをお勧めするのではなく

その人に、今、一番必要なものをご提案するようにしています。





それは、ダイエットに限らず、お肌でも体質のお悩みでも同じ。





お悩みを克服しようと頑張っているのに、

思うような結果が出ないと思われていましたら

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。



Beauty air Yuki





最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。