生きにくいのは、女性性を発揮できていないから

身体

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です。





『男性性』『女性性』という言葉がありますが、ご存知ですか?





これは性別とは違って、

気持ち的な『男らしさ』『女らしさ』を意味します。



男の人にも『女性らしい』ところがあって

女の人にも『男性らしい』ところがあって

男女問わず、誰しもが どちらの性質も持っています。





たとえば、

決断したり、積極的にみんなを引っ張っていったり、上を目指そうとしたり

闘争意欲や支配欲といったものが『男性性』になります。





そういった、人との張り合いや時間に追われる焦りなど

心の余裕をなくした状態では、常に興奮が伴います。



その状態が続けば、

自律神経のバランスが乱れ、ホルモンバランスも崩れてしまいます。



その結果、

女性ホルモンの分泌量が減り、男性ホルモンの働きが、過剰に出て

女性でも、アゴから太いヒゲが生えるといったことも起こってきます。





女性はよく『太陽』にたとえられますが

植物が太陽の光に当たって、すくすく育つように

人に活力を与える温かい太陽のような存在が、女性の本質になります。





しかし、

男性性を強く出しながら生きていると、どこかしら違和感を感じ

『生きにくさ』みたいなものが出てきます。



何だか最近、イライラしたり、ちょっとのことが気に障ったり

やたらと感情的になったりしていませんか?





男性性が強くなると、どうしても優しさだったり、包容力だったり、温かさといった

相手を思いやる心の余裕を失ってしまいがちになります。





女性は、身体の構造からしても『受け入れる』ようにできています。



お母さんや奥さんが、女性らしさを発揮し、ご家族を温かく包み込んでくれたら

ご家族はホッとし、疲れが癒され、明日への活力を得、

安定した精神状態で、お外で頑張れるといった循環が生まれます。





ご自身を犠牲にして、家族に尽くそうと言っているわけではありません。





ただ、男性性を発揮して生きることは、本来の資質とは違うために

ご自身が息苦しくなってしまいます。



すると、『疲れたお母さん』では、ご家族も元気をなくしてしまいます。





男性性と女性性のバランスを取りながら過ごすことが

自分にとっても、周りにとっても、心地よい状態を生み出します。





でも、今さら、

どう女性性を上げていったらいいかわからないと

おっしゃられるかもしれません。





人は、人に触れられると

『オキシトシン』という愛情ホルモンが出るようになっています。





そのホルモンを出すだけで、女性性を高めることができるんです。





気持ちいいマッサージで、オキシトシンをいっぱい分泌させて、

女性性を目醒めさせていきませんか?





お仕事帰りにでも、お休みの日にでも

ご自身のカラダとココロのメンテナンスに

ぜひ一度、お気軽にお越しください。





最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。