神さまの分け御霊であるならば・・・

心・生き方

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です。





自分の感情をコントロールすることを、いつも心がけていますが

久しぶりに、抑えきれないほどのイライラ・モヤモヤに

格闘してしまいました。





ウソをつかれる・騙されるといったこと

ホントに嫌。





私が、どうしてもやりたくなくて、前から断っていたこと。

それを、知人は、どうしても私に引き受けさせたかったようで。





知人が話す言葉に違和感を感じながらも、疑う自分が悪者のように思え

『それなら・・・』と引き受けた後、

数日たって、それがウソだったと発覚。





もう、『人として最低ーーー!!!』と怒り狂ってしまいました(汗)





騙されたとはいえ、引き受けてしまったことは、他の人も絡むことなので

きちんとやるつもりですが、その騙した人のことは、どうしても許せず・・・





『一瞬で嫌いになったわーーー!!!』と、ひとり

部屋でイライライライラしていました。





そんな状態でいたらダメだって、分かっていながらも

早く気持ちを切り替えなきゃと思いながらも、

怒りが全然収まらず、その感情の渦から脱出できないままに

寝不足のギラギラした目で、翌朝を迎えました。





朝早く、ワンコとお散歩をしていると、

カラスが3羽、お互いを攻撃しあっていました。





地面にいるカラスに向かって、空高いところから急降下。

クチバシでドーンと、体当たり。



そんなカラスを、別の角度から、もう1羽がドーンとぶつかっていく。





真っ黒なカラスたちが、大きな声を発しながら

鋭いクチバシで激しくやりあっている姿が

すっごい迫力で、とても恐ろしく感じました。





その時、そのカラスたちが、私の行動と重なって見えました。





鋭い言葉で、真っ黒い感情を相手に思いっきりぶつけている。





私の中に棲みついている『魔』を見たようで

ゾッとしました。





『私たちは神さまの分け御霊』





私たちの心の中には、神さまが宿っています。





他の人を恨んだり、怒りや苦しみ・恐怖といったものがあると

心の中の神さまの光はくすんでしまうといいます。





光が閉ざされ、心に闇ができれば

そこには、魔が宿ってしまう。





その魔に翻弄されている時、

一番、自分がしんどいんですよね。





『神さまだったら、どうするだろう?』と考えると

やはり、どんな人をも許しています。





私たちが神さまを真似て創られたものであるなら

神さまと同じ行動が出来るはず。





『神さまだったら』





そんな風に問うことは、次の行動を選べる指針になるはず。





そして、人を許した途端、心に明るい光が射すのも不思議。





許すことは、難しいけれど、

でも、一番、自分が楽になる方法でもあると

しみじみ実感しました。





誰の心にも宿っている神さま。



その性質に気づき、その存在が自分の中にもあることを

ぜひ、感じてみてください。





『自然はもっとも偉大なる教師』





そんな言葉が聞こえてきました。





最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。