身体がゆるむと、地球もゆるむ
こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です。
知り合いが所有する空き地の隅っこに車を停めさせてもらって、
そこで、このブログを書いています。
目の前には雄大な鈴鹿山脈がどーんと迫っていて
茶畑が広がるこの景色に、心も広々する感じ。
外の風はひんやりと冷たいけれど、
車の中だから、サンルームみたいにポカポカで気持ちいい。
今は、なかなかお出かけできなくて、家の中に閉じこもっている時間が多いけれど、
こんな風に近場でも車で移動して、景色を変え、気分を変えて、
パソコンに向かうのも、かなりいい。
コロナウイルスの影響が長引いて、
『だいぶ、しんどくなってきたなぁ~』という方も多いのではないでしょうか。
でも
『神さまは決して、乗り越えられない試練は与えない』とよく言います。
『危機』という漢字も、『危』は、あぶない・あやういといった意味ですが、
もうひとつの『機』は、機会やチャンスといった意味があります。
チャンスが、今の状況に含まれていると信じて、
ぜひ、ご自身を緩めておいてほしいなって思います。
というのも、リラックスしている方が
あらゆる波にサッと対応できるし
心に襲い掛かってくる衝撃を和らげることもできますから。
ゴルフ好きな父が言っていたことを思い出します。
ボールを遠くに飛ばしたいと、力みすぎると
逆に飛ばないんだと。
力みすぎると、身体の動きがぎこちなくなるし、
飛んで行ったボールの軌道も安定しない。
だからリラックスして打つ。
必要以上の力は、むしろジャマでしかない。
これは、人生にも言えることだと思うんです。
力を緩めることで、余裕ができ、高い視点から物事が見られるようになり
どんな局面にでも反応できるようになる。
そして、いざという時に最大の力が出せるように
それ以外の時は緩めて、力を温存しておくことがポイントかと。
今は世の中が、とっても張り詰めた状態で、ものすごく緊張していて、
ギューーーッと力が入って硬くなっています。
筋肉で例えると、
身体にギュッと力を入れると、筋肉が硬くなって血管が縮こまります。
すると、血液が流れるスペースが狭まって、血流が悪くなるんです。
それによって、身体の隅々にまで血液が行きわたらなくなって、不調を招く原因となってしまう。
また、筋肉がこわばって関節の動きが鈍くなると
ちょっとしたことでケガをしてしまいやすくもなります。
それと同じで、
世の中もギュッと硬くなって縮こまると、エネルギーの流れは悪くなり
辛いことを引き寄せてしまいやすくなる。
私たちの人生に、浮き沈みの波があるように、
この地球も、『良い時もあれば、悪い時もある』といったエネルギーの波があります。
高い波・低い波・幅が広い波・狭い波・角度が鋭い波・緩やかな波・・・
そして今は、下がったところから
上に向かって上がってきているところだと思うんです。
でも、世界がギュッと硬くなって流れが悪くなり、その波の動きがゆっくりになれば、
上がってくるスピードも遅くなって
苦しい時期が過ぎ去るにも、時間がかかるようになってしまいます。
血管が太ければ、血液がサーッと流れて通過時間は短いけれど、
血管が細くなっていたら、通過するのに時間がかかるのと同じで、
今のこの状況を早く抜け出すには、緩んで流れをよくすることが必要かなと。
この地球上に住む人々が緊張しガチガチに固まっている、その波の動き(波動)が
地球の波の動きとなります。
『やったーーーっ!!! もう自由に出歩ける~~~っ!!!』と
嬉しい悲鳴を上げられる日が一日でも早く迎えられるように
みんなで、ゆるゆる緩んでみませんか?
自分を緩める方法といっても、いろいろあります。
深呼吸をしたり、温かいお風呂に浸かったり、マッサージをしたり・・・
そこで、もうひとつ、面白い緩め方として
『ビックリする』という方法があるんです。
施術の際、ベッドに横になっているのに、
肩がギュッと硬く縮こまっている方がいらっしゃいます。
そのような方には、『力を抜いてください』と言っても
抜き方が分からなかったりするんですよね。
そんな時は、一旦、握りこぶしを作って、全身にグッと力を入れてもらうんです。
そして、その後、フッと力を抜く。
すると、不思議とダランと緩む。
力の抜き方が分からない方は、こんな風に1回、
グッと力を入れてみると、抜きやすいですよ。
だから、ビックリすると、一瞬『ビクッ!』と力が入りますよね?
その後、『なんだーっ』って笑いがこぼれるとともに、ホッとする感じ。
それが、とってもいい感じに力が抜けている状態です。
外に出かけたり、人と会うことが減っている今、
ちょっと生活に変化がなくて、つまらない思いをしていませんか?
だからこそ、ちょっと家族を驚かせるようなことを考えて、
家族みんなで『ワッ!』っと、笑ってみるのも楽しいかもしれません
あっ!! でも
くれぐれも
心臓に負担のかかるようなビックリのさせ方だけは、避けてくださいね!
どんな嬉しい驚かせ方があるかなぁ~・・・
想像するだけでも、ワクワクしてきますね(笑)
最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。